掃除らくチン

頑固な汚れもラク

掃除がラクという理由でIHクッキングヒーターを導入される方が非常に大いいのですが、IHクッキングヒーターは、トッププレートがたいななので、コンロみたいに手間がかからず「ササッ」と拭くだけできれいになります。

ガスコンロの場合は、掃除をするとなると鍋を置くゴトクやその下のプレートを外して束子などで洗い、天板の部分をふいて、再びプレートとゴトクをセットする一連の作業が必要でした。

さらに、吹きこぼれなどの汚れを放置しておくと、あまりの頑固な汚れに人苦労したり、汚れたままでいいとあきらめてしまうケースもあると思います。

一方、IHクッキングヒーターの場合は、凹凸がないので濡れ布巾で拭くだけで簡単に掃除ができてしまいます。

多くの方は、この掃除のラクさに驚かれるようですね。

もし、頑固な汚れができてしまった時でも、クレンザーを丸めたアルミハクなどで擦ると、頑固な汚れも綺麗に落とす事ができます。

換気扇の汚れ

換気扇や壁が汚れにくくなりメリットがIHクッキングヒーターにはあります。

この理由は、ガスに比べて上昇気流がすくないためです。

そのため、ガスを使用していたころはレンジフードも汚れが目立って小まめに換えていたけど、IHクッキングヒーターにしてからは、4カ月経っても気にならないほど、換気扇が汚れないと思われている利用者もいます。

また、IHクッキングヒーターは炎を発生させませんので、キッチン周りも熱くなりにくいです。

ガスコンロを利用している方は、夏場のキッチンは悪戦苦闘していると思います。

特に、カレーなどの煮込み料理を作る場合は、30℃を超す真夏の暑さの中で、追い打ちをかけるようにさらに火を焚き続けるわけですからね。

現在では、画期的なエアコンというものがあるますので、温度をかなり低めに設定すればしのげない事もないでしょう。

それにくらべてIHクッキングヒーターは、鍋自体が熱くなるだけで、まわりは全く熱くなる事はありません。

そのためエアコンによる温度調節もする必要がありませんので、電気代節約にもつながりますし、扇風機をかけても火を使わないので、風邪で火が消えてしまう事もありません。